エミール・ガレ象嵌トレー

アールヌーボー期を代表するガラス作家として有名なエミール・ガレですが、象嵌の家具やインテリア小物も手掛けていました。
ガレは自分の製作した花瓶を引き立たせるための個性的な台が必要になり、初めて銘木店に足を運んだと「解説【家具と木工品】」の中で語っています。そこで、「太陽の光線で紫紅色になる紫檀材や、薔薇色や紫色の縞のある芳香を放つかんな屑をを見た時はなんという驚きだったでしょう。」と語っています。
美しい木材に出会って、ガレの芸術が木工の世界にも花開く瞬間です。この後ガレは「蜻蛉の飾り棚」・「椅子・聖リュシーの野桜」など、象嵌(マルケトリー)で植物や昆虫、風景を現した美しい木工品を作り出します。その作品の数は極めて少なく、多くは美術館などで目にすることとなります。
この作品もその一つで、象嵌により、帆船と日差しを受けた水面が木目を活かした象嵌により表現されています。 片側の持ち手の部分に修復があります。木製の細い釘による修復があります。ご来店頂き、ご確認頂けたらと思います。

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只今30%offにて販売しています。お皿立てなどで飾って楽しんで頂きたいです。お皿立てもよろしければご相談下さい。

■サイズ W50 H33.5 持ち手の高さ8.6cm
価格:¥122,500(税込)

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